希望の金額で購入出来る 焼肉代を稼ぐ為に学生が楽曲をダウンロード販売「CRAM」

「さぁ、今日の夕食は豪華にパーっと」と言うと後に続くのは九分九厘「焼肉食べるぞ!」ですよね。今も昔も、若くても年を重ねても、おおよそ「焼肉食べるぞ!」ですよね。あの豪華で人気のあるメニュー「焼肉」を食べたいばかりに、音楽専門学校の5人の若者達が、焼肉代を稼ぐ為に曲を作って売るという挑戦を始めています。僕はまだ楽曲を聴いていませんが、試みが大変面白いので紹介します。

 

販売サイトは「CRAM 楽曲購入ページ」ですが、販売価格を、無料、200円、400円、600円・・・20,000円と、いくつも設けており、購入者の希望の金額で楽曲を購入出来るようになっています。僕はまだ楽曲を聴いていませんが、LP、CD、ダウンロード販売などに置いて、楽曲の価値が一定化されている点に対して問題意識を感じ、同一曲に複数の価格を付け、購入者が価格を選択できるようにし、問題に対して一石を投じてみようという思いがあるようです。確かに、楽曲が全て同一の価格というのは、疑問が生じることがあります。例えば、3分で250円の楽曲がある一方、6分で同一の250円という、単に時間換算だけでも「おや?」と思うこともあります。(ありますよね?)

CRAM-MEMBERS

 

僕はまだ楽曲を聴いていませんが、その音楽専門学校の生徒から簡単なPR文章をいただきました。原文のまま掲載します。

プレイスタイルの全く違う五人。しかし、目的は一つ。旨い焼肉を食べたい。そんな思いがこの曲、「CRAM」には込められています。
「CRAM」というのは英語で詰め込むという意味があります。焼肉が食べたいという思いはもちろん、五人がそれぞれ考えてきたフレーズを一曲に詰め込みました。焼肉を食べるというのが目標ではありますが、これはつまり音楽で生計を立てるということ。
音楽業界にとって混迷の時代にどうやって音楽で生計を立てるのか。先生はその第一歩を教えてくださいました。まだまだ未熟な僕らですが、これからの音楽シーンに独自の方法で切り込んでいけるよう、日々邁進していきます。

 

さて、楽曲のダウンロード販売のためのショッピングカートは、カード決済(PayPal決済)付きダウンロード販売のできる「easypay(イージーペイ)」が使用されています。

easypay

 

CRAMのように音楽配信をするのであれば、paperboy&co.の音楽配信試聴・販売のホームページ作成サービス「FANIC」も、ライブ告知などインディーズミュージシャンを支援する機能がついていて便利かもしれません。

fanic

 

僕はまだ楽曲を聴いていませんが、彼らが焼肉が食べれるかどうか、行く末が気になりますね。もし、あなたがお勧めの焼肉屋がありましたら、是非、コメントしてください。

さ、楽曲を聴いてみよう・・・。

情報提供元:@kuneen

Masanori

CEO and co-founder of Nulab Inc., which is a software company. So, we are running cacooo.com, backlogtool.com, and typetalk.in, they are all web-based services. In addition, I am helping a community of Information Technology in Fukuoka, Japan. This community is holding a Tech and Creative Festival called Myojo Waraku. Over 4,000 people joined this event in 2012.

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