福岡関連ハンドサインまとめ

Twitterにて「○○がよく使うハンドサイン」と題して、戦闘部隊のハンドサイン(ハンドシグナル)と思われる画像に好きなひと言を添えて、戦闘とはおよそ関係ないようなハンドサイン集を作るのが流行しています。

とても流行しています。

おそらく、戦闘部隊のその姿格好とはかけ離れた設定をして、まずはギャップを楽しみ、次にハンドサインのポーズに合わせて、設定から無理矢理そのポーズに寄せていくようなシュールな一言を書き込むのがポイントかと思われます。

いやあ、難しいですね。

しかしながら、福岡関連のハンドサインにおいては「手榴弾だしとけばおk」的な印象があります。

では、Twitterでみかけたハンドサインを紹介します。

 

https://twitter.com/U_239/status/450992876994846720

でた、手榴弾。

安直です。

非常に安直です。

「手榴弾言いたいだけやん」的なものも感じます。

ただ、この安直さ加減を笑うのはアリアリですね。

また、地下鉄天神駅からの乗り継ぎで地下鉄天神南駅までは、非常に遠いです。

共感を覚えます。

 

https://twitter.com/Te_Shingo/status/453034196118695936

ここも「手榴弾」です。

さらに追っかけで「ロケットランチャー」です。

また、金八先生やサングラスの男から習った方も多いとは思いますが、「すーすーす」とは「スースーする」という意味で、すきま風が入ってきているときなどに使われます。

同様に「とっとーと」は「とっている」という意味です。

 

こちらは、北九州。

実は、手榴弾は福岡市の名物ではなくて、北九州市の名物です。

「バイナップル」とは隠語で手榴弾の意味です。

お気をつけください。

 

次は、もうちょっと地域拡大して九州で使われているハンドサイン。

 

実はこれ、「ハンドサイン画像ジェネレーター」というサイトで簡単に作ることが出来ます。

「笑い」っていうのは、非常にクリエイティブな知的ゲームの様に感じます。

ある程度、母数を狙うならば、ベタと思われるところで勝負をかけなければいけませんが、そこを狙うとプライド的にいかがなものか?というジレンマを感じます。

「手榴弾」を「パイナップル」と表現することにより、(そもそも「手榴弾」も母数が大きいとは思えませんが)前提知識がありトンチの分かる少数派にヒットしますが、多数派にはリーチ出来ないでしょう。

発信者と大多数の受け手の駆け引きというゲーム的面白さが、そこにあります。

 

さあ、あなたも、レッツ、ハンドサイン!

 

Masanori

CEO and co-founder of Nulab Inc., which is a software company. So, we are running cacooo.com, backlogtool.com, and typetalk.in, they are all web-based services. In addition, I am helping a community of Information Technology in Fukuoka, Japan. This community is holding a Tech and Creative Festival called Myojo Waraku. Over 4,000 people joined this event in 2012.

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