福岡市の創業特区に関するアンケートの途中報告 その1

2014年3月28日、政府が特定の地域や事業を指定して規制緩和を進める「国家戦略特区」の1つに福岡市が選ばれ、乱暴に我田引水的にまとめると『福岡市を世界と戦える国際都市に!福岡市を世界で一番ビジネスがしやすい環境に!』というのが日本として取り組まれることになりました。

そこで、先日からオレオカコムにて、創業特区に関するアンケートを行っています。

今のところ全部で25回答集めていますが、もうちょっと欲しいですね。

先日、福岡市広報戦略室のTwitterからも、「特区だからできること」を募集する旨がつぶやかれました。

福岡市は「創業特区(国家戦略特区)」として,国内外から人と企業を呼び込み,起業や新規事業の創出等を促進することにより,国際競争力の強化,さらなる雇用の拡大を図ります。より一層,ビジネスのしやすい環境を整えるため,「創業特区」について,皆様がお気づきのことやアイデアをお寄せください。

 

創業特区提案募集』より

期待が高まる創業特区ですが、このようにアンケートを取っていくことはすごく重要な事だと思えます。

「個人が特定できない集団」からヒアリングして、ある程度の纏まりにそれをまるめて、あたかも一人の個人がいるようにして進めていくのが、今の場合、「吉」ではないでしょうか。

おそらく、創業特区の内容を決める際、多くの意見を平等に聞き、そこから「ある目標線」に沿った意見を抽出し、それをコアな意見とし、トップダウンとボトムアップのギャップをどうのこうのしてルール等が決められることかと思います。

その結果、採用されなかった意見を持った方からは批評され、採用された意見を持った方からは賞賛されるような流れになっていくと思いますが、批評は訴える力が強いので、大変な作業になるかと思います。

耐えれません。

 

・・・というわけで、オレオカコムの届く範囲ということで、おおよそ意見は偏りがありますが、最初の方は必須入力の部分で、回答者の平均をなんとなくイメージしていただき、後半では、ほぼ無編集で回答を出来るだけ掲載しますので、そこの中から、各自頭のなかで一人の個人をイメージして、心のなかで俺の創業特区を創っていただけたらと思います。

では、市長になりきって、みんなの声を聞いてみましょう。

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創業特区はざっくりどう思いますか?

  • 良いと思う・・・24名
  • 悪いと思う・・・1名

というわけで、大枠では「イイネ!」という人がアンケートに答えてくれています。

勤務地は福岡市ですか?

  • はい・・・20名
  • いいえ・・・5名

福岡市で勤めていない方も5名ほど、アンケートに答えてくれています。

年齢

  • 20歳〜24歳・・・4名
  • 25歳〜29歳・・・3名
  • 30歳〜34歳・・・6名
  • 35歳〜39歳・・・7名
  • 40歳〜44歳・・・3名
  • 45歳〜49歳・・・2名

職業

  • 会社経営関連・・・12名
  • 会社員関連・・・5名
  • コンサルタント・・・3名
  • 学生・・・1名
  • 公務員・・・1名
  • VC・・・1名
  • クリエイティブ系・・・1名
  • ニート・・・1名

経営者の方が多く回答してくれていました。

やっぱり、そっち方向ですよね。

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新しい分野への挑戦や海外市場の開拓など、新しい事業を始めやすくする環境を作るためには、特区としてどのようにしていくことが望ましいですか?

  •  開業しようとするメインの業務ではなく。間接業務である経理、財務、採用、保険など開業する人が困る点の講習会
  • インキュベーション施設の周知。
  • プレイヤーの輩出、チャレンジできる環境作り。
    具体的には海外事業をやられている方、福岡で起業している人、起業支援しているところと起業を目指す人、興味がある人をどれだけ繋げれるか、という接点をどれだけ作れるか、またその接点を継続できる場所作り。
  • 法人税の減免。起業や新規事業といったことの教育カリキュラムへの反映。
  • 現状、多くのIT技術者・起業家の流出が続いており、創業しやすい環境づくりが必要であると思う。
    具体的には、安い家賃と一体となった創業支援施設(一人当たりのスペースを押さえ、料金を安くする、開発環境の提供)また福岡市IT企業群からのサポート(サポート費用を助成)、起業家が集まり勉強会を開催しやすいスペースの提供等である。
  • 労働者が集まれる環境整備 特区として期待されている成功する企業を生み出すには、既存に九州人材だけでは無理があり、Uターン含めて相当の優秀な人材を集めて、成功事例を作る必要がある。
    現状だと企業はあっても、福岡のレベル・スピードに物足りなさを感じる部分が出てくると思うので、その人達がいかにビジネスで楽しめる場・空間を準備するかが気になる。
    単に行政が提供するサービスも東京視点だと大したものでない可能性があり、それを一方向で進めていくのは長期的に無理が出てくると思う。
  • 大学等、専門教育機関や学生との交流や連携の機会を多く作って欲しい。
    事業として継続し、雇用を創造することを目的とするならば安易な補助助成策はかえって弊害になる。創業者の目標(売上や雇用数等)を助成期間内に一定基準に達成出来ない事業所やプロジェクトなどは補助・助成金を一部若しくは全額を変換するなど、補助金獲得を目的としているいわゆる「補助金ゴロ」は排除し、事業として継続していく事業者に光をあてていただきたい。
    個人投資家を含む民間からの資金調達がし易い仕組みと場所(サロンのようなもの)も是非創設して欲しい。
  • いろんな制度があっても応募にフォーマットが違ったり、アナログな方法が多くて手続きにかかる人件費を考えると諦めないことが多くなる。
    特区事務局のような組織に一度事業プランを提出してみとめられたら、「特区認定」ということで種々の制度への申請を簡素化でき、デジタルで行えるようになるといい。
  • 海外のLCCに積極的にアプローチして欲しい。例えば台湾の復興航班(トランスアジア航空)の新子会社、V airなど。同社は2014年の就航に向けて東京、大阪以外の日本の地方就航路線を探している。
  • 優秀な人材は複数の会社に跨って働けるように。月曜はA社で働き火曜はB社で働くなどができれば、新しい事業への参画や立ちあげができそう。
  • 雇用⇛解雇(転職)⇛再雇用のリスクを減らしたい。企業側は容易に解雇できるようにし、非雇用者は転職回数がマイナスにならないように再雇用される事が望ましい。
  • 財界人や権力者が邪魔しないこと。また、子供たちの教育から意識付けが必要。
  • 失敗は成功のもと。小さい失敗をできるだけ早いサイクルで繰り返すことが成功への近道。そのために、再チャレンジが「金銭的」にも「社会」的にもできやすい環境を整えることが重要だと考えます。
    創業は一人の問題ではなく「家族」の問題でもあります。家族内でのセルフセーフティーネットの構築が、再チャレンジの可能性を大幅に引き上げる「鍵」だと思います。シリコンバレーから学ぶべき点はそこではないか、と思います。
  • 起業ばかりではなく、今ある企業への融資や助成金等あると海外進出しやすくなると思います。起業ばかりに支援が行くと、今ある事業より新しく起業したほうがいいのかなと思ってしまいます。
    外国人が起業するためには、ビザの問題が大きいです。投資経営ビザの条件緩和等もあるといいと思います。
  • 多様性と雇用流動性を高めるのはどうでしょうか?
    国内のみでなく東南アジア各都市との人材交流(双方向)や、再挑戦しやすい文化があるとよさそうです 特にIT分野と他業種との連携は、通販,ゲーム,ハシモトカンナに続く、九州独自のカルチャーを醸成するのに大きな役目を果たすと予測します。
  • インパクトのある規制緩和を勝ち取る必要があると思います。法人税の減免が取りざたされていますが、創業段階のVBはほぼ赤字なので、実現までのハードルが高い割に創業に関してはメリットがちいさいと思います。
    域外からVBを呼び込む・域内の創業を活性化するという意味では、「VB従業員への住民税免除」が効果的ではないかと思います。市県民税であれば、行政の裁量での調整はそう難しくないと思うし、VBで働く人たちにとっては、額面は大手企業に劣るものの手取り給与が増えるという目に見えたメリットが生まれます。生活クオリティの高さという意味でも、納得感のある施策ではないかと思います。
  • 福岡はアジアに近い、物価が安いなどの地の利があるが、九州中の人たちが集まるとはいえ、東京や大阪などの大都市には人材の質と量で負けていると思う。事業は人・モノ・金といわれるが、結局は人につきると思うので、東京から優秀な人材が福岡に移りすみたいと思わせることが一番必要だと思う。人が集まる街になればいいと思う。具体的には高所得者に優秀な人が多いと思われるので、高所得者が移住したいと思えるような政策があるといいと思います。
  • 野心的なハングリーな起業家が集う場所を作れば良いと思う。税制などは立ち上げ間もない企業にはあまり意味はないので、世界中から起業家が集まりたくなる環境を整備していけば良いと思う。
  • 法人税の引き下げ、コンペの開催、外国人留学生の就業支援、街中の看板やお店のPOPの多言語化。
  • 海外進出時に海外コミュニティの紹介

分量の兼ね合いで、一部取り上げてない回答もありますが、ここが一番内容が濃かったのでは?と思います。 特に感想を言及せずに、次の項目に・・・。

スタートアップを支援する施設(福岡市の創業者向けオフィス・事務所・コワーキングスペース)として必要な機能はなにですか?

  • 横断的に利用できる入場パスや、詐欺情報の積極的な共有、飛び込み営業をブロックするための受付機能は重要だと思います。また、保証人や初期費用を抑えて入居できる不動産が市内にほとんどないため、若者や外国人の一部は企業を諦めている現状があります。 行政の速やかな対応を望みます。
  • 先輩起業家との交流、低価格シェアオフィス
  • ハコに必要な設備が整っていること。(コンセントやWi-Fiなど)
  • 24時間開いている。高速ネット回線。格安プリンター。技術系やデザインに特化したコンサルタント・コーディネーター(中小企業診断士などは多くの起業ケースにスキルマッチしない)経験に基づくコンサルティング可能な人材との交流(起業経験・拡大経験などをもった人材 例:スタートアップ50)。多様な人材が出入りしている(内輪向けにならない)。ルイーダの酒場的なマスターがいること。カラフルな部屋(Airbnb)。
  • セキュアなネット環境。顧客とミーティングできるスペース、会議室。
  • 税金の控除
  • 利用者同士が繋がる機会
  • 起業家同士だけでなく、地場大手企業とのマッチングや留学生とのマッチングを行う機能
  • 先輩、各ジャンルの先生、保健室のような小さな学校としてよ機能。
  • コワーキングスペース、シェアハウスが必要。
  • 市が運営する創業者向けオフィス3施設の内、2カ所は遠く、博多区にある1カ所もパーティションで区切っただけのものであるが、埋まりやすい状況である。ただしこの施設への入居手続きも審査会での発表など手続きが煩雑であるため、もっと多くの人数が利用しやすいリーンスタートアップに対応したものが求められる。
    OnRampのようにIT系の創業者が集いたくなり、VC直結の匂いがするよう、オフィスの民間委託を考慮し、多くのオフィスの創出が望まれる。
  • 日本の最先端とつなぐ機能である。福岡だけでのスタートアップでは視野狭窄になる可能性が高く、常に情報面では最先端の情報に触れれる環境整備が必要である。
  • シャワー室、寝袋。人員追加を急拡大する可能性があるので引越しを繰り返す必要があるかもしれないので、礼金と敷金がかからない家とオフィス。
  • デザイン性・機能性の高い、コーワーキングスペース、利用者でなくても行ってみたくなるようなデザインのスペースがあるといいと思います。
  • コミュニティやキーパーソンのネットワーク・ハブ機能、常時対応いただけるコミュニティマネージャーやキュレーター、さまざまな分野からのアイデア吸い上げと実行力、グローバル企業を増やすため、海外事業所もしくは海外からの支社などを持つ場合の処理の品雑さを緩和する。
  • ネットワーキング機能(経営者同士のつながり・メンター・人材発掘などの意味で)、ファイナンス機能、支援プログラムの提供。
  • シェアオフィスなどの他の似たような規模やフェーズのスタートアップが交流でき、かつある機能はシェアできるようになるとよいので、そのハブとなる機能。発注書や請求書などテンプレートや人事など。
  • 野心的な起業家に必要なものをそろえてあげられる施設。①食うに困らない運転資金、②生活に困らない住居、③ビジネスの可能性を広げられる人脈。そうなれば、プレイヤーだけでなくVCにも来てもらいやすい環境が必要。

創業特区のいい点と思うところが有りましたら記入してください

  • 企業や人材の流動性を高められる。自分と合わない会社はやめれば良い(企業と合わない人材は解雇すれば良い)
  • 創業意識を持った人が集まる
  • 多様な人材が福岡都市圏に集まって来る⇒活気がある街に福岡がなる可能性が高くなる。
  • グローバルと付いているので、海外市場開拓、海外の企業の誘致、外国人人材等のお手伝いが出来るのではないかと考えています。
  • 既存の古いルールや規制にしばられて「実行しづらい、実行できないイノベーション」を実験的に特定エリアなどで実験できるスタートアップが生まれることを期待しています
  • 少なくとも、日本ではもっとも創業に適した立地として福岡が全国的に認知されたこと
  • なんか福岡っていけてるよねっていうイメージができた。
  • 勢いがありそうだというイメージがつきやすいところ
  • 雇用を生み出すことを強烈に指向しているところです。目的を単純化することはとてもよいことだと思います。
  • 創業に挑戦するハードルが低くなること。リスクを取って人生を切り開く人が増えること。若者の雇用創出。現在の就活システムに変化が起きる可能性アップ。
  • スターが出ればいいと思う。イメージとして、同じ学校からスタープレイヤーが出ると、みんなそのスポーツを意識するのと同じ現象がおきると考えられる。
  • 何よりも、起業創業を促すということ。
  • 目標が生まれ市民の方向性が一定の方向に向くと活気が出てくると予測される。
  • 特区となったということで、気風が高まる
  • 創業がしやすい環境になることが期待される
  • 創業特区という名前がついたことで、『創業、起業』に対するハードルが下がること。その雰囲気が作りやすくなること。
  • 融資、税制優遇等の金銭面の援助やVC、起業家との密接度。
  • 若い方にかぎらず、今まで創業したかった方々が創業しやすくなるのであれば喜ばしい。
  • 法人税の減税があれば、会社をシンガポールや香港などに移すことを考慮しなくてよくなるのですごくいい。 外国人のビザ申請の緩和は良い点だけれども、設立数ヶ月の売上がない会社でも取得できたので、どう緩和されるかは気になる。例えば二人目からは簡素化してデジタルで申請できるなど。

良いと思われているのは上記の点です。

ここを潰したり、実行しないことがなければ、一応の成功に近づけるのではないか?と思いますが、具体的に落としこんでいくと既存のルールや、世間の風潮などと複雑に絡み合ってて、難しそうですね。

創業特区の懸念される点が有りましたら記入してください

  • 雇用を生み出すために、解雇規制を緩和したりするなど、労働条件の悪化を招く可能性のある施策は慎重に時期を判断すべきだろうと思います。
    創業数が一定数超える前に結果を求めてそのような施策を行い、安価な労働のみを求めた企業に福岡市民が低い賃金で使い捨てされるようでは全く意味がありません。
    東京でも、福岡でも、ニューヨークでもパリでもモスクワでも、同じ質と量の仕事をした人間は同じ賃金を得るべきです。同じ賃金で精神的に豊かに暮らせるのが福岡という環境であるとアピールすべきと考えます。
  • 経営を体形的に学ぶ場が少ないのでは?やるからには、創業特区のブランディングを徹底的にやってほしい。
  • 多産多死になる可能性が高いので、廃業になった事業者を再雇用できるようなセーフティネットの構築。
  • 自治体はあくまでサポーター。主役は起業家でありその企業だということを役人が肝に命ずること!
  • 雇用の流動性を高めることは失業者を増やす可能性が増える。企業に失敗する人も当然増えるのでそのフォローも必要。
  • 形だけ(箱だけつくっておわり)にならないこと
  • 起業が流行りとなることで、学生などが、PC(鶏)が育ってないうちにP(卵)を生み出そうとする動きがあるのではと懸念する。
  • 結果的に成功しない起業家が多数生まれるのが懸念
  • 制度がいくら良くても、中の人のチャレンジを引き出せるかどうか。いつもの一部で盛り上がるだけにならないか。
  • 結局、日本では失敗すると再起が難しい環境にある。創業特区であれど、日本のその風潮が変わらなければ政府がいかに企業を後押ししようが、あまり変わらない気がする。
  • 雇用を生み出すためには事業が成長軌道に迎えることが大事であり、雇用の前の前段部分が抜けている。また、外国人の雇用や外国進出に関しては話が飛躍しており、「福岡で創業する」環境を第一に考えたプレーヤーへの十分なアンケートが必要かと思う。 さらに、福岡市はスタートアップ拠点づくりを目指すところからも、従来の中小企業診断士による窓口相談という形だけでなく、実際のIT系の起業家をメンターに結びつけることが抜ければ、従来の守旧的な利権の配分に留まることが懸念される。
  • 行政がイメージしているレベルが、民間の本当に起業する人間からしたら大した枠組みにならない可能性があること。 そしてそれに気付かず、ユーザーの声を運営に反映しないことで、結局また優秀な人材の流出につながる可能性があること。
  • 盛り上がりだけに終わり成果が出ないことを懸念する。
  • 制度があっても手続きに時間がかかるのであれば、手続きにかかる人件費を考えると諦めないといけないかも。
  • 話題性のみで何も実現できないまま、終わることへの落胆。
  • 莫大な利益に群がる暴力団への対策。
  • あまり柔軟でない方が責任者になることで、トップダウンで現場の意見の取り込みや実行力の弱い施策がなされること
  • 他の特区同様に、大した規制緩和を得られずに埋没してしまうこと
    開業率がベンチマークとして取り上げられている点:確かに、多産多死モデルの実現という意味では指標としての合理性はあるが、小規模な個人事業主が増えるだけの結果にならないか
  • ただ創業特区になっただけで終わってしまうこと。カワイイ区みたいに。
  • 創業して、必要なものを吸い上げるだけ吸い上げて、福岡以外の移住されたら日本にとっては意味があるが、福岡にとっては意味がなくなるかもしれない。

上記は、おそらく『やっちゃだめよリスト』のようなものになり、特区にてルールを作成する際、もしくはそのプロセスの中で気をつけておかないといけないところになると思います。

その他、なにがご意見有りましたら記入してください

それでは、応援の声です。

  • とても良い機会だと思います。あとは、制度と人をどれだけ繋げられるか、活かせるか、チャレンジする人の後押しをできるかにかかっていると思います。
  • まずは民を中心に活動を促進させること。 産学連携などしてもほぼ意味がなく、産業も7社会が支配する閉鎖的経済会なので、とにかく自由にさせ、彼らが認知される環境を整備することである。 そのスピード感を維持しない限り、本特区は絶対に成功はしない。行政の自己満足に終わってしまうだろう
  • すごくいい取り組みだと思いますし、これからの日本に必要なことだと思います。行政のデジタル化など今回の取り組みで大胆なテストを行いながら、全国へのモデルケースになれば日本全体に良い影響を与えると思います。
  • 時はきた!乗るしかない、このビッグウェーブに。
  • 僕自身移住したいと思える街にしてほしいです!
  • 行政に専門チームを作り、アンテナ感度の高い人材、コーディネート能力の高い人材、プロモーションができる人材、特許や法に詳しい人材、市民からの風当たりをまともに食らっても元気な強靭な精神を持つ人材、語学が堪能な人材、業界の知識が深い人材を集め、彼らに多くの権限を与え、専任させるくらいにしてほしい。産業界も積極的に乗りたくなる魅力をもっと打ち出してほしい。

以上、今回は特に意見を書きませんでしたが、ある程度集まってきたところで、趣味の範囲で「妄想雇用特区」を書いてみようと思います。

 

まだまだ意見を募集していますので、是非、アンケートにご協力ください。

 

 

それでは、アンケートマニアから中間報告でした。

(Photo By Paul McMahon

Masanori

CEO and co-founder of Nulab Inc., which is a software company. So, we are running cacooo.com, backlogtool.com, and typetalk.in, they are all web-based services. In addition, I am helping a community of Information Technology in Fukuoka, Japan. This community is holding a Tech and Creative Festival called Myojo Waraku. Over 4,000 people joined this event in 2012.

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