京都 X 福岡 オフライントーク 『ぼくらの移住計画』が2014年11月30日に大阪で開催

2013年3月5日に、緊急企画として『京都 X 福岡 オンライントーク 「地域振興トーク」』を開催してかれこれ1年半が経過しておりますが、このイベントでガースー(須賀)氏と京都移住計画の田村篤史氏が出会ったのが、「福岡への移住サポート、福岡のコミュニティ情報などの発信を通じて、福岡の可能性を広げる福岡移住計画」の始まりかと思います。

オレオカ偉い。

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そして、この福岡と京都の両移住計画のコラボレーションイベントが、2014年11月30日に開催されます。

タイムテーブルは以下のとおり。

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結構驚きのコラボレーションが実現しました。福岡市主催にして、京都移住計画とのコラボレーション、そしていよいよ大阪での開催なんです。
移住計画のルーツは、京都から始まりました(写真左は代表の田村さん)が、実は先日NYに進出することで話題を呼んだ福岡市内のnulabさんのサテライトオフィスも京都にあります。(写真真ん中が代表の橋本さん)
そんなつながりの深い京都と、福岡がタッグを組んで、今回開催する『ぼくらの移住計画』が11月30日(日)に開催されます。
福岡、京都のITクリエイターの制作の現場や、暮らし方を聞きながら、『移住&クリエイティブ』の可能性をみなさんと考えるイベントにできたらと思っています。

福岡移住計画 Facebookページ』より

というわけで、京都移住計画から暖簾分けしてもらって福岡移住計画が立ち上がり、そして、その2つの移住計画が共同イベントということなんです。

まあ、経緯なんて大半の人にはどうでもいいのですが、ちょっとした出会いがムーヴメントを作るってあるんですねーという感じでしょうか。

それもこれも、オレオカのおかげですが。

 

2014年3月29日に開催された『ぼくらの福岡移住計画 2014 in TOKYO』をはじめ、大変盛況だと伺っている移住計画関連のイベント。

第1回たまには福岡移住計画について真剣に考えてみよう会議」にも同じようなことを書いていますが、食べ物がおいしい、街がコンパクトである、空港へのアクセスが容易である、さらには若者が多い、下世話かもしれませんが女子率高い(かわいい)等、確かに生活クオリティーが高そうなイメージがありましたが、「それであれば移住じゃなく観光でも良くないかな?」と思える部分もあるので、「住む」ための必須事項「仕事」をしっかりと打ち出せていければいいですね。

果たして何名移住したのかわかりませんが、これはおそらく長期に渡って続ける活動にすることが大事かなあ?と。

 

さてさて、参加希望の方は、チケットサイトよりご参加ください。

日時は、2014年11月30日2時から、場所は、 大阪市北区大深町4-1「大阪・グランフロント大阪 タワーA 30階 マイナビルーム」。

こういうイベントの告知記事も書いて、オレオカ偉い。

 

デジトロポリスからは以上です。

Masanori

CEO and co-founder of Nulab Inc., which is a software company. So, we are running cacooo.com, backlogtool.com, and typetalk.in, they are all web-based services. In addition, I am helping a community of Information Technology in Fukuoka, Japan. This community is holding a Tech and Creative Festival called Myojo Waraku. Over 4,000 people joined this event in 2012.

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