しくみデザインの次世代楽器「KAGURA」がダウンロード開始

kagura

世界同時リリースについて触れたしくみデザインの「KAGURA」のダウンロードが、2014年1月14日、開始されました。

日本テレビの「NEWS ZERO」にも取り上げられ、華々しくデビュー!

オンライン・メディアのThe Bridgeでも取り上げられ・・・、てなわけで、とくにオレオカの出番なしであります。

うはー。

 

楽しみにしていた「空気株式会社(KOO-KI)」制作のプロモーションムービーも無事に観ることができ、感無量です。

このムービーの音楽は、福岡と東京に拠点を置くサウンドプレゼンテーション、メディアプレゼンテーション、サウンドコンサルティングを行う「Invisible Designs Lab.」が担当(KAGURA内のサウンドセットも担当している様子)。

Invisible Designs Lab. といえば、90年代中頃のテクノミュージック黄金期に、日本を代表するインディーズ・テクノ・ミュージック・レーベルのひとつであり、日本のインディペンデンス・テクノの先駆け「Syzygy Records」をやっていたケンイナオカ氏も所属する会社。

個人的に氏のファンであったことから、音楽のクオリティーは、絶対に高いはずだ!と信じてやみません(KAGURAのムービーの音楽を担当されたのは中村優一氏)。

さらに、KAGURAのサイトは、九州・福岡のWEBデザイン・企画・ホームページ制作会社の「株式会社ディーゼロ」。

福岡づくしの体制で、楽しい感じです。

うひょー。

 

1月13日には、「KAGURA」リリース発表会にて、しくみデザイン代表の中­村俊介氏によるプレゼンが東京にて行われたようで、華々しいったらありゃしないのであります。

こうなってくると、次のステップが非常に期待されるところです。

いーなー。

 

さて、楽器としてのKAGURAについてちょっと言及。

KAGURAは、プレイヤーが音が鳴るパーツに触れたときに音が鳴っているわけではなく、音が鳴るパーツに触れた後にリズム隊のタイミング(拍子)にあわせて鳴るようにしているようです。

この細かな、でも、決定的な工夫が、「KAGURA初心者が操作しても、なぜか上手に聞こえる演奏ができる」というマジックを実現しています。

もしKAGURAにこの工夫がないと、リズム感や演奏技術が必要になり、中村氏にここまで上手な演奏が出来るわけがないのです。

これ、豆な。

 

今後は、マイクで拾った音楽のBPMを自動で割り出し、KAGURAの内部で鳴っている音だけではなく、外部で鳴っている音楽に対しても、うまいことあわせることができるようになると、不思議楽器としてテルミン超えが出来るのではないでしょうか。

 

デジトロポリスからは以上です。

Masanori

CEO and co-founder of Nulab Inc., which is a software company. So, we are running cacooo.com, backlogtool.com, and typetalk.in, they are all web-based services. In addition, I am helping a community of Information Technology in Fukuoka, Japan. This community is holding a Tech and Creative Festival called Myojo Waraku. Over 4,000 people joined this event in 2012.

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