いま踏み出した小さな一歩は 十年後の世界を大きく変える – Future Sync Vol.5

※アイキャッチ写真はイメージです (Team Finland @ Slush Asia in Tokyo)

 

先日のエントリ でも紹介させていただきました、春の福岡ITコミュニティの風物詩である5大イベントがひとつ Future Sync の開催がついに来週末(2015年5月16日)に迫りました!

FutureSyncというイベントは「それぞれが描く異なる未来を同期する!」をテーマに2011年より福岡市を中心としたエリアにおいて、デザイン、 ITやWeb、クリエイティブ、インタラクティブなどの分野における尖ったスキルや人格をもっていながらも、あまり表舞台でチヤホヤされることに慣れていないメンバーにより発足されました。

当時iPhoneとMacbookくらいしか同期したことのなかったぼくにとっては、知り合い率25%程度でありながら一緒にご飯をたべたり会話をしてくれる人はいない、という甘じょっぱい空気感だったと記憶しております。

天気の良い5月の土曜の昼下がりに、ふだんあまり足を運ばないエリアの大学に散歩がてら缶ビールを飲みに行く感覚で参加しましょう。


2012年 vol.02 名物化したオオトリのライトニングトーク(LT)大会の様子

そんなFutureSyncですが、なんと今回で開催が最後となるようです・・・。

お金と希望がないんでしょうか?

ザンネンですね。

しかしながら、FutureSyncでは世界トップクラスの登壇者による日本語講演などと同期し、インスピレーションと刺激をうけ、さらなる多くの革新者を生み出してきた実績があります。

それはVol.2(2012年)で開催されたマジバカピッチというピッチイベントにてピッチしたメンバーがいま世の中で何をなしているか?を確認するだけでも社会に対する多大なる貢献が見て取れます。

ではその最後をかざるイベントの内容を確認してみましょう!

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タイムテーブル – FutureSync vol.5 http://futuresync.jp/vol5/timetable

タイトルからはわかりにくいですが、リンクさきに行って個別の講演内容を確認すると興味深い内容のものがたくさんありますねー!

これは勇気をだして参加するしかない。参加するお金がない方は会場で声をかけてくれれば、ぼくが抽選で5名様にビールをおごります(学生はもともと参加費無料です)。

 

最後になりますが、今回この記事を作成するにあたり、みんな4年前にくらべて”だいたい太っているだけ”でしたので、「こんなことをしている場合じゃないな。」と感じました。

Ryota Ichie

愛、たりていますか?

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