12/16(土)開催「地方創生会議 in 福岡」主催の大学生に聞く福岡開催の魅力

12月16日(土)、福岡県にある九州大学の箱崎キャンパスにて、「地方創生会議 in 福岡」が開催されます。

この地方創生会議は今年の6月にも、和歌山大学に在学中の小幡さん(22)が高野山で開催し、全国から約300名が和歌山県に集結しました。

 

■全国から高野山におよそ300人 地方創生会議がすごかった
https://news.yahoo.co.jp/byline/horijun/20170611-00071965/

(地方創生会議 in 高野山 の様子)

 

 

12月の福岡開催の主催は、九州の大学生を中心に活動する『NPO法人学生ネットワークWAN

今回なぜ福岡という土地で開催を決めたのか。主催のNPO法人学生ネットワークWAN代表の田中さんにお話を伺いました。

 


ー NPO法人学生ネットワークWANについて教えてください。

WANは「日本で最も魅力的なネットワークを創る」というビジョンを掲げる設立15年目の学生主体のNPOです。私は15期の学生代表になります。

WANは時代ごとの社会課題によって、活動内容も変化してきました。現在は主に「地方創生」をテーマに活動しており、学生の力で地方に「きっかけ」を創ることを目指しています。

全国19地域の情報発信支援や、支援地域でのイベントの企画・運営をしたり、話題のシェアリングエコノミーの活用やドローンの魅力を伝える活動をしたりしています。

 

ー そもそも地方創生会議とは?

和歌山大学4年生の小幡和輝さん(22)という、和歌山県が大好きで「和歌山を輝かせる!」を理念に高校3年生のときに起業した方が、和歌山県の高野山で第1回目を開催しました。

「全国各地に地域で活動する人はたくさんいるのに、横のつながりがあまりない」ということに問題意識を持ち、「地方創生の事例」を共有し合える場所を作りたいという小幡さんの想いの元、約300名の参加者が高野山に集まったんです。

そこに、私たちWANのメンバーも参加していました。

(地方創生会議 in 高野山 に参加した時の田中さん)

 

ー なぜ福岡という土地で開催を決めたのでしょうか?

WANの活動拠点が福岡ということも大きいですが、福岡市って今、若者が集まりやすい場所なんです。大学が36校もあるんですよ!

また、市がスタートアップ(起業)を支援する動きもあるので、若い人が挑戦しやすい環境です。さらに、コンパクトシティなので交通の便が非常に良いです。

ここなら、地方創生の活動をすでにしている方、これからしようと思っている方、地域貢献に関心のある若者の『きっかけ』を作ることができる!と感じました。

 

ー 当日登壇されるゲストには、どんな方がいらっしゃいますか?

「シェアエコ」「複業」「女性活躍」「ICT」をキーワードにご活躍されている方々です。

各セッションのモデレーターには、アットマークベンチャー代表取締役で、MICE推進事務局代表を務める大津山 訓男さんや、福岡D.C.事務局長の石丸 修平さん、さらに、公立大学法人福岡女子大学学長特別補佐、福岡県男女共同参画センターあすばる館長の松田 美幸さん、元佐賀県最高情報統括監(CIO)で、テレワークを推進している森本 登志男さんをお呼びしています。

パネラーの皆さんも、全国各地で活躍されている方や、福岡で先進的な取り組みをされている方とさまざまです。このような豪華ゲストが集まるのは、この機会しかないのではと考えています。

地方創生会議オーガナイザーの小幡さんも当日駆けつけてくれます!

 

ー 地方創生会議には、どんな人に参加して欲しいですか?

既に地域のために活動している方はもちろん、これから地域貢献のための活動に挑戦したい方、都市ではなく地方のフィールドに関心のある方です。

また、各セッションごとのキーワードである「シェアリングエコノミー」「複業」「女性活躍」「ICT」などに注目している方には、ぜひこのイベントに参加してほしいと思っています。

(地方創生会議 in 高野山 セッションを聴く参加者の様子)

 

ー 最後にメッセージをお願いします!

私、都会にあこがれて大学進学とともに福岡に来たんです。でも、このNPO(WAN)の活動を始めて日本全国のさまざまな地域の情報に触れて、地方に興味がわき、地元も活性化させたいと思うようになりました。

この地方創生会議という場が、皆さんが支援したいと思うふるさとを見直すきっかけになり、みなさん自身が行動にうつすための起爆剤になればいいなと思っています。スタッフ一同、心よりお待ちしております。

 


福岡という土地で15年間活動を続けるNPO法人学生ネットワークWANは、学生代表の田中さんを中心に総勢20名近くの大学生メンバーで今回の地方創生会議を運営しています。

当日は、ゲストから最新の取り組みを聴く以外にも、協業できる仲間を探して欲しいとのこと。参加者が、お互いの活動を紹介できるFacebookコミュニティも立ち上げ予定とのことです。

地方創生・地域おこし・地域活性化など、とにかく「地域」に関心のある方は、ぜひ参加してみてはどうでしょうか!

 

詳細・参加申し込みはこちら

https://peraichi.com/landing_pages/view/chihososeikaigi-fukuoka

※12月15日まで、早割チケット(500円引き)を販売中
通常料金は学生3000円 社会人5000円
※当日参加できない方専用のリターンも用意されたクラウドファンディングも実施中
https://camp-fire.jp/projects/view/54382

Matsuken

A 22-year-old college student. I belong to a department of education but our classmates doesn’t become a teacher. A very different department in Japan. I went to short-term studying abroad to Silicon Valley at 20 years old. After that student group Loqui was established. I’m active as a start-up member of a corporation SAINO at present. And, I managed Job-hunting support business, I carry on business from Fukuoka-shi, it’s adopted.

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