design

サイエンスと デザイン

近年、デザインの範囲はモノづくりだけではなく、サービスや 社会問題の解決、その仕組みつくりなどにも広がっています。 エビデンス・ベースド・デザイン(根拠に基づくデザイン)と いう⾔葉がありますが、よいデザインはその理由を論理的に説明 できることが重要です。そして、その根拠となるものの⼀つにサ イエンスとしての⼈間や環境の理解があります。新しい科学的な 発⾒が新しいデザインを⽣むきっかけになることもあります。ま た、よいデザインがあって科学が後からその根拠を明らかにする こともあります。デザインの中のサイエンスはその両⽅の役割が 求められています。 本シンポジウムでは、⽇本のデザイン系⼤学または学部におい いて、第⼀線で活躍されている⽅々をお招きし、どのような教育 や研究を実践されているかについてお話しを伺い、デザイン学の 中のサイエンスの可能性とその未来について考えたいと思います。 [...]
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【博多4月開催:個別03】ユーザー視点でわかりやすいサイトを作る「UI設計のツボ」

<知ってると知らないでは、実力に大きな差がつくUIデザインの基礎を本気で学んでみませんか?> Webデザインを制作する際に、デザインの格好良さだけに固執せず、『サイトを利用するユーザーが、どのような目的で利用しているのか? どんな情報を探しているのか?』ということを、皆さんはちゃんと考えていますか? 「ユーザー視点」でサイトの構造を考え、わかりやすい導線設計や、ユーザーが目的とする情報が探しやすくなるような「デザイン表現」を目指した『UIデザインの基礎』を、WEBサイト以外のさまざまな日常的な事例や、世に公開されている著名サイトがくり返す情報発信側目線の間違ったデザインやサイト構造を反面教師にして、本来あるべきUIデザインについての「本質」を基礎からしっかり身につけられます! [...]